トロフィーの捨て時

いつになったら捨てられる?トロフィー

トロフィーは受賞経験を象徴するアイテムですから、捨ててしまうと思い出まで捨ててしまうような気持ちになってしまいます。
しかしあまりに昔に受賞した古いものをいつまでも飾っておくのは執着しているようでかっこいいとはいえませんし、トロフィー自体もほったらかしにされたままでは光沢が消えて鈍った感じになります。
捨て時としては引越しや模様替えがチャンスです。収納場所として特定の場所をふさいでいることになるので、飾っておく場所自体を撤去するか、スペースの小さいところへ引越しをして置く場所に困る時などが捨て時といえます。受賞した経験や思い出が無くなるわけではありませんので、写真撮影をしておくか、一番成績のよかったトロフィーを残して処分することが大切です。

捨てるトロフィーは大きなものから

一番成績が良かったトロフィーを残しておくのがベストですが、成績がよいものほど大きなサイズだったりします。
今でも続けている趣味や勉強でトロフィーを受賞したのであれば、もっとよい成績をとる努力をするために思い切って処分するのもおすすめです。
昔の記念として残しておいているものに関しては、タグになっているものはタグのみを残し、リサイクルに回すという方法もあります。
プレートで名前や日付、大会の名前などが記載されているものについてもプレートが取り外せるのかどうかをチェックして、プレートだけ残してトロフィーをリサイクルに回すとスペースが空いてすっきりしますし、記念品としてコンパクトなサイズに生まれ変わります。